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2011-04-17 11.15.00

枝の主日(えだのしゅじつ)は、キリスト教の移動祝日で、
復活祭(イースター)の一週間前の日曜日にあたります。

ユダヤ人の過越祭(すぎこしさい)を間近に控えて、
エルサレムの町に入られたイエスキリストに、
群衆は、ダビデ王のようにイスラエルの国を復興させる王としてエルサレムに来られたと考え、
自分の服やシュロの木の枝を道に敷き、「ダビデの子にホザンナ」と叫んで、
イエス・キリストを歓迎しました。

この出来事に因んで今日、「枝の主日」と呼ばれているようです。

しかしイエス・キリストは、その後、十字架にかけられて、すべての人の身代わりとなって、
自分の命を捧げることとなります。

この受難の出来事の最初の日が「枝の主日」でもあります。

4月17日、名古屋布池教会の枝の主日のミサには
たくさんの人が来られました。

ミサの中で、神父様が
生きていく事にたいしての、喜びとともに、辛さ、尊さを語られました。
そして、人を信じる事の難しさも話されました。

生きるということは、信じる事からはじまるのだと思います。
人を信じて・・・自分を信じて・・・
神様を信じて・・・

十字架にかけられたキリストは、天を仰ぎ言います
「神よ、なぜ、私を見放されたのですか・・・・」

でも・・・それでも、キリストは
彼らを許してくださいと・・・
そう言って最後を迎えます。






私達は、決して、今回の災害を風化させてはいけないのだと思います。
そして、一日も早い、被災地の復興ができるよう
どんなに小さなことでもいいから、私達を信じてくれる人の為に
希望を繋いでいけたらと思います。





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2011.04.18 Mon l * エッセイ l コメント(0) TB(0) l top ▲

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