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ニューヨーク・ポスト紙に“ブラジルのサラ・ヴォーン”と言わしめた歌唱力。

【バイオグラフィー】
世界で指折りのジャズ・シンガー、レニー・アンドラーヂの経歴には目を見張るものがある。
1943年、リオデジャネイロ出身。6歳でピアノを弾き始め、新人発掘ラジオ番組に出演した際、その歌唱力が評価されて奨学金を獲得。
ブラジル音楽芸術学院(Conservatorio Brasileiro de Musica)に学ぶ機会を得る。

15歳で、プロシンガーとしてナイト・クラブで歌い始めるとすぐに頭角を現し、“ブラジリアン・ジャズ&ボサノヴァのホープ”として音楽業界の期待を集めるまでに、そう時間は掛からなかった。ナイト・クラブ“Bacara”では、セルジオ・メンデス・トリオとも共演。その後、アルゼンチンの短期滞在で得た確かな手ごたえを糧に、メキシコに渡る。メキシコでの5年の活動によって人気はさらに上昇。

70年代に制作したアルバム「Alvoroco」や「Leny Andrade」で、サンバのエッセンスを取り入れながら同時にアバンギャルド色を強める。1979年にコロンビアより発表した「Registro」では、世界中のファンが待ち望んでいた、彼女本来の姿ともいえる“ジャズサンバ”の作風に回帰する。

80年代に入ってからは、ヨーロッパとアメリカでのツアーを重ね、国際的な評価を確かなものにする。80年代後半から、アメリカの最たるジャズハウス、ブルーノートに出演するようになる。

1987年には、レニーの才能に惚れ込んだキューバ人サックス奏者のパキート・デ・リヴェラが「For Leny」をレコーディング。

その圧巻の歌唱力と、他の追随を許さない即興性に優れた才能は、ブラジリアン・ジャズ・シンガーとしての彼女の名を不動のものにしている。また、ワギネル・チゾ、フランシス・ハイミ、ジョアン・ドナートなどのブラジル音楽界の重鎮との共演も多く、高い評価と数多くの賞を受けている。

1994年のアルバム「M a ide n Voy ag e」は、アメリカの権威あるThe Village Voice紙によって、その年のベスト・ジャズ・アルバムに選ばれた。

2007年には、ピアニストのセザール・カマルゴ・マリアーノと収録した「Ao Vivo」がラテン・グラミー賞に輝いた。


詳しくはこちらをご覧ください→ 【ディスコグラフィー】
 
▼Leny Andradeのステージを見る

LENY ANDRADE + NILSON MATTA+DARIO ESKENAZI=HELIO SCHIAVO

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2010.12.01 Wed l * introduction l コメント(0) TB(0) l top ▲

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