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シンガポールの→Chinese New Year

ムスリムの新年ハリラヤ、インドのお正月ディパバリと、
多民族国家シンガポールでは、各民族の暦に関連するイベントがあります。
でも、華人が人口の77%を占めるこの国で忘れてはならない祝祭が、
チャイニーズニューイヤーです。

チャイニーズニューイヤーでは、
シンガポール名物!魚生(ユーシェン・ローヘイ)を食べて、幸運を祈るそうです。
チャイニーズニューイヤー5

「刺身入りサラダ?」鮭やヒラメなどの刺身に、
にんじん、生姜、柑橘類などを千切りにしたものをたっぷりのせ、
ピーナッツと香辛料をトッピング、最後に甘いドレッシングをかけた、
とてもカラフルな一品です。

大皿を皆で囲んで一斉に
「商売繁盛!」「皆が健康でありますように!」「ローヘイ!」と願をかけながら箸でよく混ぜ、
一番高く持ち上げられた人に福あるいは富が訪れるという、
縁起をかつぐのが好きな華人らしい料理です。

チャイニーズニューイヤー7

町の中にある、素朴なお店でも、「ローヘイ!」っと言って、この料理を食べている光景に出会いました。

1月、2月とお正月が続くなんていいですよね

素敵な春がやってきますように

Gong Xi Fa Cai (Happy Lunar New Year)

チャイニーズニューイヤー4

チャンギ国際空港もチャイニーズニューイヤー一色でした。

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2010.02.23 Tue l * エッセイ l コメント(0) TB(0) l top ▲
シンガポールに、STAMHORD HOUSEという、ヴィクトリア調の素敵なビルがあります。

スタンフォードハウス5

ここは、1933年にラッフルズホテルの別館として使われていましたが、
シンガポールが日本の占領下にあった時代も、日本軍によってホテルとして使われ続けました。

第二次世界大戦の後、ホテルの部屋は賃貸されて、ショップとして使われるようになり、

1963年に、建物は持ち主が変わり、建物の改装後、STAMFORD HOUSEとして今に至っています。

こちらの二階にあるウエディングカンパニーへお邪魔しました

この場所に事務所を構えられるなんて、本当に羨ましい限りです。

すぐ近くには、ウエディングチャペルのあるチャイムズがあり
チャイムズ

通りを挟んで斜め向かえにはラッフルズホテルがあります。

ラッフルズ2

ラッフルズ

私の大好きな場所です・・・・
ラッフルズ3








2010.02.02 Tue l * エッセイ l コメント(0) TB(0) l top ▲
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