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麻生首相はメディアの攻撃の犠牲者となった 
こんなタイトルの記事が、今年の2月20日にシンガポール紙のストレーツ・タイムズで紹介されていました。 

2009年2月20日ストレーツ・タイムズ(シンガポール紙)Kwan Weng Kinの記事です。
    ↓
Aso falls victim to media attacks — Kwan Weng Kin http://www.themalaysianinsider.com/index.php/opinion/breaking-views/136-breaking-views/18804-aso-falls-victim-to-media-attacks--kwan-weng-kin(↓以下、和訳)


日本の総理大臣、麻生太郎氏は、漢字を正しく読めない、ただのマンガ愛好家なのだろうか。それとも英語を話すことができ、経済の知識がある数少ない政治家の一人なのだろうか。もし、多くの日本人が、麻生氏についての知識をすべてテレビから得ているとしたら、自分たちの総理大臣をかなり低く評価していることだろう。

麻生首相は明らかに、4つある日本の民放TVネットワークの犠牲になっている。これらの民放は政治の話題を、何か別な形態の番組と区別せずに扱っているように見える。つまりテーマが面白おかしくなければならないような種類の番組と、そうではない番組ということである。日本にある唯一の公共放送であるNHKは注目すべき例外である。NHKの政治ニュースはいつも、時には退屈なほど注意深く客観的に報じられる。

しかし、4つの民放にとっては、麻生首相のマンガ依存症を攻撃することから始まり、5つ星ホテルの会員制バーで息抜きをする日課をあざ笑うことまで、すべてが格好の攻撃対象である。このようなレポートは、単調になりがちな政治ニュースを盛り上げるために添え物として時々報じられる分には、多分それほどの害はない。しかし、一人の政治家を過小評価することを目論んで、一日中際限なく、早朝5時半から深夜かなり遅くまで終わることなくこのようなレポートをニュースショーで取り上げたとしたら、政治家は破滅させられる。

人気のあるニュースショーの司会者たちが、報道のプロではないという点も注目される。ニュースショーである「報道ステーション」の司会者である古舘伊知郎氏はプロレスの実況アナとしてキャリアを積んできた。彼は今日の政治の話題に関して論じる際、頻繁に無知を露呈する。また、3時間にわたる朝のニュースショーの司会である、みのもんた氏は、一週間に22時間15分もテレビ番組の司会(多くは生放送である)をしており、そのギネス記録を保持している。だが、そのほとんどはバラエティ番組だ。
 
みの氏や、似たような他局の司会者たちは、自分たちも嫌味な論評や思い付きの批判をするし、スタジオのゲストがそうするように仕向けることにも忙しいのだ。しかし、意見のバランスという観点からは、司会者もしくはゲストの誰かがショーの中で同時に、麻生氏を支持する立場の用意されたコメントを、うやうやしくもサッサと片付けるというのが普通だろう。しかしそうではなく、すべての民放ネットワークを通じてテレビのスクリーンから見えるのは、首相に対して同時に行われる集中攻撃だ。
(中略)

日本では、麻生首相に関して偏向報道を行うメディアに対して、多くのブロガーが非難の声を上げている。彼らは、メディアが野党の弱点に対して沈黙を守っている一方で、首相が力量を示す点については軽んじていると述べている。昨年12月の産経新聞の記事で、アメリカ人エコノミストのリチャード・クー氏が、国家の経済における問題を理解し、その政策が外国の指導者によって研究されている数少ない日本の総理大臣であるとして麻生首相を支持していた。野村総研に勤めるクー氏は、従って、日本のメディアが漢字を読み違えるような些細な欠点に関して麻生首相を抹殺しようとしているのは「全くの狂気」 であると言う。(省略)

まさに・・・鋭い指摘だったと思いますね・・・
日本はマスコミ天国のような気がします。
日本人、みんなが、マスメディアに踊らされていて・・・
右を向けば、右、左を向けば左・・・
マスコミも、視聴率の為には、どんな番組でも恥もなく流すような・・・
昨日まで、自民党批判をしていた番組が、今日からは民主党批判をしていく・・・
なぜ、もっと、日本のトップの責任の重さを尊重し、応援できないのでしょうか・・・

どちらにしても・・・
日本の首相はすぐに変わるからと今まで相手にされなかった外交が
今回の政権交代で、日本が海外へ向けて発言する事柄のひとつひとつに
やっと、少しでも注目されるチャンスがきたのではないかと思います。




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2009.08.31 Mon l * エッセイ l コメント(0) TB(0) l top ▲
バリの高級リゾートで過ごしているような、上質な時間と空間で洗練されたフレンチを・・・
名古屋伏見にあるBALILaxで、大切な人のお誕生日パーティーをしました
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いつも通っている道で・・・こんな素敵なレストランがあったなんて・・・
とってもびっくりでした。
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お洒落な中庭があって・・・
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素敵な場所で、大好きな人達と食事をしたり、お祝いが出来るって
本当に幸せな事ですね・・・
ゆうこさんbirthday

日々の生活の中、仕事や人間関係で疲れたり、怒ったり、悲しんだりしても・・・
大切な人達と一緒に笑い、話し、食事をして
また、明日から頑張ろうという気持ちになります。

幸せは笑う事から始まるのでしょうね・・・










2009.08.27 Thu l * エッセイ l コメント(0) TB(0) l top ▲
昨日は久しぶりに宇奈月温泉へ行って参りました。
宇奈月

いよいよ9月から、今回で4回目となる
タイニューハーフレビューショーのロングラン公演が
宇奈月ニューオータニホテル様で始まります。

宇奈月温泉の看板が見えてくると、帰ってきた・・・っというなつかしい気持ちでいっぱいでした。

東海北陸自動車道がつながって、名古屋からも本当に近くなりました。

この名古屋の暑さから抜け出して

宇奈月のきれいな景色と、ここちよい空気は本当に癒されます。

宇奈月2

4年も通わせていただくと、町の人たちの中にも知り合いが出来てきて
「今度はいつから始まりますか・・・」 っと声をかけていただいたり・・・
嬉しいですね・・・

ホテルのスタッフの方や、女将さんのあたたかい笑顔は、
まさに、おもてなしの心なのだと思います。
なつかしさと嬉しさでいっぱいの出張となりました

タイ(バンコク)では、既にリハーサルが始まっています。
衣装づくり、音楽、そして連日稽古に励む毎日です。
きっと、また、昨年よりも素晴らしいショーをお届けできると思っております。


→ 宇奈月チャンネル

2009.08.04 Tue l * エッセイ l コメント(0) TB(0) l top ▲
今日、Reflectionsから、
Releneの新作DVDが届きました。

1_112744196l-1.jpg

スリランカで撮影・制作された、とってもカッコイイDVDです。

KNH Featuring Relene

お問い合わせは uajペーシ Reflections
2009.08.03 Mon l * introduction l コメント(0) TB(0) l top ▲
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