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 1月25日午前10時より、名古屋市中区栄一丁目の名古屋ボランティア・NPOセンター集会室で昨年12月24日にNPO法人として認可を受けたセカンドハーベスト名古屋の、設立総会がありました。前日の朝日新聞にも掲載されていたので、約50名ほどの方が参加されていました。また、テレビ局やラジオ・新聞社の方も取材に来られていました質問等も出て、ディスカッションする場面もあり、とても意味のある設立総会だったと思います。

品質には何も問題がないにも関わらず廃棄される食料品は1日に全国で、約3万3000トンにも及びます。セカンドハーベスト名古屋ではそれらの食料品を企業から無償提供して頂き、福祉施設やシェルター、ホームレス支援団体など必要な方々のいる所に無償で提供する活動を行っています。
セカンドハーベストの活動2


(「命をつなぐ」活動、「食」は人が生きるうえで一番基本的なことです。そして、食料は命そのものです。缶詰にしてもレトルト食品にしても、その中には動物や植物の命が沢山つまっています。)  この言葉は、本当に、この活動を支持し、想いを込めた人の言葉です

セカンドハーベストとは、「2度目の収穫」という意味です。1度目の収穫(通常の市場)からもれてしまったもの、しかし、まだ充分に安全に食べられる食品を2度目に収穫し、捨てられてしまうかもしれなかった食品に命を与えようという意味です。そして、それは一方で食料の廃棄等に伴うコストの削減や、食品廃棄物の発生を抑え、地球環境保護にも繋がっています。

私達は、一人一人が、飽食時代のこの日本で、貧しい人や生活に困窮している人たちが沢山いるという現実を少しでも考えなければならないと思います。失業や、派遣社員の雇用問題、不況という渦の中にどんどんと吸い込まれている中で、国や、政治や、地方団体に文句を言う前に、私達一般市民が、もがきながらでも、今出来る事を、どんな事でもいいからやるという行動力が必要なのだ思います。そして、隣に誰が住んでいるのかも分からないと言った、無関心の時代は終わらせて、今こそ、古き良き時代の、日本で誰もが助け合いの気持ちを持っていた時代に、立ち返らなければいけないのだと思います。

わたしたちの働きは 大海のなかの一滴にすぎません
けれども もしその一滴がなければ 大海となりえません
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2009.01.26 Mon l Information 2HN l コメント(0) TB(0) l top ▲
2009年1月20日 アメリカ合衆国の初の黒人の大統領の誕生

戦争や不況問題、環境破壊による地球温暖化・・・そんな暗闇のなかで
世界に、時代に、そして神に選ばれた大統領なのではないでしょうか・・・
人間が、過去の罪を償い、心を取り戻した瞬間のような気がしました。

「真理への回帰」・・・人間は希望の為に生きるのだと思います。

毎日、不況、不況とマスコミに騒がれ、暗いニュースに踊らされるより
日本人も心を取り戻す時なのではないでしょうか・・・
人間としての心・・・ 未来への希望・・・ 助け合う気持ち・・・

どんな事でも・・・どんな場合でも・・・希望と信念、そして願う心だけは忘れてはならないと・・・

President Barack Obama Full Speech
オバマ
President Barack Obama, the 44th President of the United States, waves after his inaugural address in Washington January 20, 2009.

 オバマ米新大統領の就任演説の草稿全文より

 国民の皆さん

 私は今日、厳粛な思いで任務を前にし、皆さんの信頼に感謝し、我々の祖先が払った犠牲を心にとめて、この場に立っている。ブッシュ大統領が我が国に果たした貢献と、政権移行期間に示してくれた寛容さと協力に感謝する。

 これまで、44人の米国人が大統領としての宣誓を行った。その言葉は、繁栄の波と平和の安定の時期に語られることもあったが、暗雲がたれ込め、嵐が吹きすさぶただ中で行われた宣誓もあった。こうした試練の時に米国が前進を続けられたのは、政府高官の技量と展望だけでなく、「我ら(合衆国の)人民」が、先達の理想と、建国の文書に忠実でありつづけたためでもある。

 それが我々の伝統だった。我々の世代にとっても、そうありつづける。

 だれもが知る通り、我々は重大な危機にある。わが国は(イラクやアフガニスタンで)戦争状況にあり、敵は憎悪と暴力のネットワークを持っている。経済状況も悪く、その原因は一部の人々の貪欲(どんよく)さと無責任さにあるものの、我々は困難な選択を避け、次世代への準備にも失敗している。

 多くの人々が家を職を失い、企業も倒産した。健康保険制度もカネがかかりすぎ、多くの学校(制度)も失敗した。毎日のように、我々のエネルギーの使い方が敵を強め、地球を危険に陥れている証拠も挙がっている。

中略~
オバマ観衆
Tuesday, Jan. 20, 2009. (AP Photo/Susan Walsh) #

中略~

我々の生き方について言い訳はしないし、それを断固として守る。無実な人々を殺したり、脅迫で自己の目的の実現を図る者に対し、告げる。我々の意思の方が強く、我々の意思を曲げることはできない~省略~

 我々の多様な出自は強みであり、弱みではない。キリスト教徒、イスラム教徒、ユダヤ教徒、ヒンズー教徒、そして無宗教者の国だ。地球上の津々浦々から来たあらゆる言語と文化で形作られている。内戦(南北戦争)や人種差別という苦い経験もしたが、その暗い時代をへて、我々はより強くなり、きずなも深くなった。かつての憎しみはいずれ消え、我々を分け隔てた壁はいずれ消える。世界が小さくなるにつれ、我々が共通に持つ人類愛が出現する。そしてアメリカは平和の時代をもたらす役割を果たさねばならない。

  腐敗、策略、口封じで権力にしがみつく指導者たちは、大きな歴史の過ちを犯していることを知るべきだ。しかし、その握りこぶしをほどくならば、我々も手を差し伸べる。
中略~

貧しい国々の人々には、我々が一緒に汗を流すことを約束する。農地が豊かになり、きれいな水が流れるようにし、空腹を満たすとともに、飢えた心も満たす。そして我々のように比較的豊かな国々は、国外での苦しみに無関心でいたり、影響を気にとめずに、地球の資源を浪費はできない。世界は既に変革しており、我々もそれに合わせて変わらなければならない。

中略~

 今日、私は我々が直面している試練は現実のものだ、と言いたい。試練は数多く、そして深刻なものだ。短期間では解決できない。だが知るべきなのはアメリカはいつか克服するということだ。

この日に我々が集ったのは、恐れではなく、希望を選んだためで、争いの代わりに団結を選んだからだ。
 この日、我々は実行されない約束やささいな不満を終わらせ、これまで使い果たされ、そして政治を長いこと混乱させてきた独断などをやめる。それを宣言するためにやって来た。

 我々はいまだ若い国家だ。だが、聖書の言葉を借りれば「幼子らしいこと」をやめる時が来た。我々が、不朽の精神を再確認する時がきた。より良い歴史を選ぶことを再確認し、世代から世代へと受け継がれた高貴な理想と貴重な贈り物を引き継ぐ時が来た。それはすべての人々は平等、自由で最大限の幸福を追求する価値があるという、神の約束である。

(中略)~

我々の試練は新しいのかもしれない。それに立ち向かうための道具も、新しいかもしれない。我々が成功するかどうかは、労働と誠実さ、勇気、フェアプレー、忍耐、好奇心、忠誠心や愛国心にかかっている。古くから言われていることだ。だが、真実だ。それは歴史を進歩させた静かな力だった。今求められているのは、こうした真理への回帰だ責任を果たすべき新たな時代だ。我々米国人一人ひとりが、自分自身や国家や世界に義務を負っていることを認識し、こうした義務を嫌々ではなく、喜んで受け入れることだ。私たちにとって、困難な仕事に全力で立ち向かうことほど、自らの性格を定義し、精神をみたすものはない。

 これが市民であることの代償と約束だ。これが私たちの自信の源泉だ。神が未知の運命を自らの手で形作るよう、我々に求めたものだ。

 なぜ男性も女性も子供たちも、どのような人種、宗教の人々も、こうして就任式に集まることができるのか。なぜ約60年前なら地元のレストランで給仕されなかった可能性のある男の息子が、こうして皆さんの前で宣誓式に臨むことができるのか。これこそが、我々の自由、我々の信条の意味なのだ。

オバマ黒人涙
(AP Photo/Houston Chronicle, Mayra Beltran)

 我々が誰なのか、我々がどれほど遠くまで旅してきたか。今日という日を、それを記憶に刻む日にしよう。
 アメリカ建国の年、最も寒かった時、愛国者たちは氷で覆われた川岸で、たき火のそばに寄り添い合った。首都は見捨てられ、敵は進軍し、雪は血で染まった。独立革命が本当に実現するか不確かな時、建国の父たちは、この言葉をきちんと読むよう求めたのだ。

 「未来の世界に語られるようにしよう。厳寒の中で希望と美徳だけが生き残った時、共通の脅威にさらされた国や地方が前に進み、それに立ち向かうと」。

 アメリカよ。共通の脅威に直面した非常に困難なこの冬に、これら永遠の言葉を忘れないでいよう。希望と美徳をもって、この氷のような冷たい流れに勇敢に立ち向かおう。そしてどんな嵐が来ようとも耐えよう。

 将来、我々の子孫に言われるようにしよう。試練にさらされた時に我々は旅を終わらせることを拒み、たじろぐことも後戻りすることもしなかったということを。我々は地平線と注がれる神の愛を見つめ、自由という偉大な贈り物を前に送り出し、それを次世代に無事に届けたのだ、ということを。

オバマ2

President Barack Obama Full Speech
   (Watch Video)をクリックして下さい。
http://abcnews.go.com/Video/playerIndex?id=6690067





2009.01.21 Wed l * エッセイ l コメント(2) TB(0) l top ▲
さあ!!!いよいよHPにUPしました。
待望のわんこモデルサラちゃん登場です
↓この写真はまだ小さかった頃のサラちゃんですが、すでにモデルとしての貫禄有り

サラプロ写真C

これから頑張ります 応援してね わん

HPアドレス↓(クリックしてね)
サラちゃんのHPです

ファンレターも待ってるよ わん

2009.01.15 Thu l * introduction l コメント(0) TB(0) l top ▲
昨年友人ご夫婦が長野県のリゾート地に別荘を購入されたのですが
それはそれは素敵なところなんです
ここは・・・・日本?って思えるほど、
静かで落ち着いていて、暖炉があって・・・本当に素敵でした。
そして、その別荘の近くに素敵なスパリゾートがあり、大好きな温泉に入ってきました。
蓼科温泉

露天風呂からは、雪が降った後の長野の山々が眺められ、とても素敵でした。
蓼科温泉2

雪景色がとてもきれいで・・長野の山々がとても雄大で、それを眺めながら温泉に入っていたら、それだけでゆっくりと時間が流れて行きました。
流れていく時間を楽しむ・・・・心が癒される瞬間ですね。

以前、温泉旅館を経営しているにも関わらず、
癒しという言葉が大嫌いだという人に会いましたが・・・(笑)

ほほえむ事を忘れた人にこそ、ほほえみが必要なように・・・・
癒される事を知らない人にこそ、癒しが必要なのかもしれないですね・・・
富や権力に胡坐を掻いて心の貧しさに気がつかないよりも
心の贅沢をしたいですね・・・それが癒しなのではないでしょうか・・・

今、はっきりと分かるのは、心の貧しさよりも、心の豊かさが、
人にとって何よりも大切なのだと思います。

私も長野の温泉で、心も身体も十分に癒されてきました


温泉と言えば、昨年はたくさん温泉に入りました 
その中でも、やはり宇奈月ニューオータニホテルさんの温泉は最高でした。
お湯も滑らかで、本当に肌がつやつやになるんです

昨年、東海北陸自動車道が富山まで開通になり、名古屋からもとても早く行ける様になりました。名古屋から近場の何もない温泉地へ行くのであれば、少し足を延ばせば富山や北陸の海の幸と温泉が楽しめたり、中央道を走れば長野の素敵なリゾート地で楽しむ事が出来ます。

日本には、まだまだたくさん素晴らしい場所があるんですね。
皆さんも是非、少し足を延ばして、ハイウェイをドライブしながら癒しの場所へ行きませんか





2009.01.14 Wed l * エッセイ l コメント(0) TB(0) l top ▲
昨日は、私の大切な友人のお宅で、とっても美味しいディナーをご馳走になりました
P1000348.jpg

楽しい食事というのは、あたたかい心がいっぱい詰まった食卓でこそ、味わえるものではないでしょうか。

もちろん、素敵なレストランでの食事も、シェフが心を込めて作って下さるお料理が出てきた時はとっても感動したり、嬉しくなったりしますよね

でも、一番美味しいのは、大切な仲間や愛する人達と一緒に「食べる」時間だと思います。

今年もそんな時間がたくさん持てますように

そして、全ての人達が幸せな食卓を囲めます様に・・・・



2009.01.03 Sat l * エッセイ l コメント(0) TB(0) l top ▲
昨年末から元旦にかけ、北海道で過ごして参りました。
北海道の美瑛町というところです。本当に真っ白な銀世界でした。
美瑛

2009年 新たな気持ちで一歩ずつ、また頑張って歩いていきたいと思います。

今年もどうぞ宜しくお願いいたします。



2009.01.01 Thu l * エッセイ l コメント(0) TB(0) l top ▲
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